選び方

ドッグフードを大量購入した時は

大切な愛犬の食物であるドッグフードですが、中長期的に購入を続けて行けば、当然経済的負担は避けられず、少しでも軽減させたいのが本音です。
負担軽減が最も手軽確実な方法と言えば、いわゆる大量購入で割安感を実現するスタイルに他なりませんが、開封後の保存という新たな問題を伴います。
食べ物である以上、腐らせてしまえば結局無駄となり、本末転倒という結果となってしまいます。

大量購入したドッグフードの保管方法に関しては、密封出来る容器に1食分単位で分けて保管するのがベストです。
新たに複数の容器を調達する費用負担を伴うケースも想定されますが、販売時のパッケージの口を縛っただけでの保存と比較すれば、安全面確実性双方で遥かに優れています。
次に保管場所の温度や湿度にも注意を払い、風通しが良く極端な寒暖差が生じない日陰で、湿度過多とならないスペースに保管するのがベストです。

大量購入という入手方法も、通常サイズのパッケージの商品数を沢山購入する事で大きな割引率を得るスタイルもあれば、内容量が多い大きな商品を調達するスタイルも選択出来ます。
いずれにせよ商品の消費期限をしっかり確かめ、愛犬の日々の消費量と照らし合わせ、期限内に食べ切れないと判断したのであれば、目先の経済効果よりも残して捨てる無駄を避ける事を優先させましょう。
うっかり過剰に購入してしまったからと、愛犬に与える量を少しずつ増やしたり、期限を超えても「少しぐらいは大丈夫だろう」と与え続けるなどの行為は、飼い主として失格です。

多くの愛犬家は最低1度は、大量購入の分量を見誤り、今回挙げた教訓を経験を通じてご存知かと思われます。
同じ愛犬家の仲間寛でシェア出来れば1番確実ですので、ドッグフードを共有出来る関係の知人が思い浮かぶのであれば、責任が持てるシチュエーションを確かめた上で分け合ってみるのも一案です。
何より愛犬達の健康にマイナスとならない事を最優先の上で、経済効果を得る方法を模索してみてください。

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