選び方

ドッグフードの好みはどう見抜く?

言葉を持たない愛犬達が、本当に私達飼い主が与えたドッグフードに満足しているのかどうか、見極める作業は簡単とは言えません。
犬も感情を有し、日々体調が変化する「動物」である以上、細かい食欲の増減を見せて当然ですので、その部分だけでドッグフードの好き嫌いを判断する訳にも行きません。
今日市場には品種や年齢別のドッグフードが多数流通していますが、あくまで含まれる栄養素のバランスや1回に与える分量等をマッチさせている商品であり、1匹1匹の嗜好にまでジャストフィットしているとは限りません。

1番確実な作業は、自身の愛犬の品種にマッチしたドッグフードを一定期間毎に切り替え、順々に与えて食事風景を観察してみる事でしょう。
暫く継続すれば、どのドッグフードに対して喰い付きが良く、対してどれに対しては今一つなのかが浮き彫りになって来ます。
実際に与えて犬に選択させるこの手法が最も確かですが、ドッグフード毎に1回に与えるべき分量が異なる為、量の増減に犬側が戸惑ってしまうリスクが想定されます。
飼い主側の細やかなケアhttp://dogfoodpet.com/が求められる事を踏まえておきましょう。

離乳期から成長期を経て成犬になれば、基本1種類のドッグフードを毎日与え続ける事になりますが、次に乾燥系とウエット系の好みを見極める作業が私達に求められます。
こちらも一定期間ずつ交互に与える事で冷静に見極めてあげましょう。
食事を採るという本能に基づいた仕草では、犬の本音がその仕草にストレートに現れるので、比較的簡単に見抜く事が出来るかと思います。

皆さんの忙しい毎日の中、犬の食事の準備に時間と労力を費やす余裕が確保出来るのであれば、お手製のドッグフードを色々作って与える中、好みを探って行くのも一案です。
結構大変な作業となりますが、皆さん自身が調理の際に味見出来ますし、より的確に愛犬の好みを絞り込んで見極める事が可能です。
市販品の中の選択よりも、更に好みにマッチした食事を与えてあげたいのであれば、この手法が1番のお薦めです。


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